| 2号店! |
横浜ラーメン 庄家 秦野店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県秦野市河原町2-55 | |||
| 電話番号 | 0463-83-7085 | |||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚21'52.1'' E139゚14'17.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 秦野駅(小田急小田原線) | |||
| 取材日 | 2012/06/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン並+タマゴ
- 700円
- ラーメン 並盛
- 600円
- つけ麺 並盛
- 600円
- 中盛
- 100円
今日は土曜日。朝から寝覚が悪い。
昨夜は会社の飲み会が沼津市内で開催された事もあって、一次会でビールにワイン。
二次会は前から気になっていたバーが一次会の店の真下だったこともあり訪問。
更に三島に戻って飲み屋で知り合った方が新規で店をオープンすると聞いていたので訪問。更に行きつけのオーセンティックバーで飲んで帰ったのが3時過ぎ。若干、酒も残っている。
『取材に行かなきゃ…』
思ってはみたもののダルさが抜けず、ダラダラとしていると時間は既に11時半過ぎだ。
朝風呂に浸かり取材先を考える。どう考えても遠くに行きたい気分ではない。と言う訳で近場の取材先を考えるために携帯端末のRSSリーダーを紐解いた。
実は先週、携帯端末を2年ぶりに買い替えた。今流行りのアンドロイドタブレット。前の端末は5インチだったが今回は7インチ。老眼がヒドくなってきて小さい文字はツラいのだ…
話が反れた。
秦野市内にいい感じの宿題店を見つけた。早速、取材を開始した。
その店を庄家と言った。ラヲタの皆さんならこの屋号を聞いて大井町の店を想像するだろうがその通り。ただ、こちらは支店と言うと位置づけになるのであろうか。
東名高速を沼津ICから乗線し秦野中井ICで下線。数分で到着と言う立地の良さである。
店先には駐車場があるので入庫。前の店は何だったのか知らないがカントリー調の外観は洋食を扱う飲食店を居抜きで使用しているのであろうか。
店内に入ると厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。ラーメン並、タマゴをオーダーした。
店内観察。
男性3名で切り盛りする店内。調理全般を担当する男性とホール係の若者。そして何をしているのか判らない初老の男性。調理工程を見ているだけなのだがこの男性はどういう人なのであろうか。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が1器のみ。麺茹では深ざるを使用したものだ。湯切りは申し分ない。タマゴは深ざるで若干加熱している。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。表層のオイルは豚由来のものでコッテリ感を演出。醤油ダレの効かせ方が意外と弱く、また、化学の力を借りている印象も強い。無料でマー油を入れる事が出来るのがこの店の特徴ではあるが今回は久しぶりの庄家だったので敢えて割愛した。味の調整が出来るので濃いめのオーダーでも良いのかも知れない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は若干硬茹でで独立感がある。並でも麺量が多く、40半ばのオッサンには充分な量。製麺所は未確認。
具はチャーシュー、キャベツ、ほうれん草、のり、ネギ。そして、別注のタマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。塩味が付いている。タマゴは黄身がトロトロのタイプで私好み。スモークしてあるようでベーコンのような香りが付いている。このタマゴはちょっと美味いかもしれない。
私が大井町の庄家を取材したのが2002年初頭なので既に10年以上前の事。現在も本店は存在し、更に支店を出すまでになった同店であるが、昔から知っているだけに感慨深いものを感じながら店を後にした。
昨夜は会社の飲み会が沼津市内で開催された事もあって、一次会でビールにワイン。
二次会は前から気になっていたバーが一次会の店の真下だったこともあり訪問。
更に三島に戻って飲み屋で知り合った方が新規で店をオープンすると聞いていたので訪問。更に行きつけのオーセンティックバーで飲んで帰ったのが3時過ぎ。若干、酒も残っている。
『取材に行かなきゃ…』
思ってはみたもののダルさが抜けず、ダラダラとしていると時間は既に11時半過ぎだ。
朝風呂に浸かり取材先を考える。どう考えても遠くに行きたい気分ではない。と言う訳で近場の取材先を考えるために携帯端末のRSSリーダーを紐解いた。
実は先週、携帯端末を2年ぶりに買い替えた。今流行りのアンドロイドタブレット。前の端末は5インチだったが今回は7インチ。老眼がヒドくなってきて小さい文字はツラいのだ…
話が反れた。
秦野市内にいい感じの宿題店を見つけた。早速、取材を開始した。
その店を庄家と言った。ラヲタの皆さんならこの屋号を聞いて大井町の店を想像するだろうがその通り。ただ、こちらは支店と言うと位置づけになるのであろうか。
東名高速を沼津ICから乗線し秦野中井ICで下線。数分で到着と言う立地の良さである。
店先には駐車場があるので入庫。前の店は何だったのか知らないがカントリー調の外観は洋食を扱う飲食店を居抜きで使用しているのであろうか。
店内に入ると厨房をL字に囲うカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席に陣取った。オーダーは口頭。ラーメン並、タマゴをオーダーした。
店内観察。
男性3名で切り盛りする店内。調理全般を担当する男性とホール係の若者。そして何をしているのか判らない初老の男性。調理工程を見ているだけなのだがこの男性はどういう人なのであろうか。
厨房観察。
寸胴の数は大型の物が1器のみ。麺茹では深ざるを使用したものだ。湯切りは申し分ない。タマゴは深ざるで若干加熱している。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象。表層のオイルは豚由来のものでコッテリ感を演出。醤油ダレの効かせ方が意外と弱く、また、化学の力を借りている印象も強い。無料でマー油を入れる事が出来るのがこの店の特徴ではあるが今回は久しぶりの庄家だったので敢えて割愛した。味の調整が出来るので濃いめのオーダーでも良いのかも知れない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は低めの印象を持った。デフォルトの茹で加減は若干硬茹でで独立感がある。並でも麺量が多く、40半ばのオッサンには充分な量。製麺所は未確認。
具はチャーシュー、キャベツ、ほうれん草、のり、ネギ。そして、別注のタマゴ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。塩味が付いている。タマゴは黄身がトロトロのタイプで私好み。スモークしてあるようでベーコンのような香りが付いている。このタマゴはちょっと美味いかもしれない。
私が大井町の庄家を取材したのが2002年初頭なので既に10年以上前の事。現在も本店は存在し、更に支店を出すまでになった同店であるが、昔から知っているだけに感慨深いものを感じながら店を後にした。
